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【Numbers #1】数式での切り上げ・切り捨て・四捨五入や負の値の時に『0』にする関数

numbers 四捨五入など

先日久しぶりにNumbersで計算表を作成した時に数値の小数点以下を通常は四捨五入して整数にするわけですが、場合によっては切り上げ・切り下げにしたい時もありますよね。また負の値(マイナス)が出た時に下限が『0』の場合の関数に関してまとめておきます。

四捨五入・切り上げ・切り下げの関数

デフォルトでは四捨五入を使って表示範囲を表示してくれるのですが、時には切り上げ・切り下げが必要な場合がありますよね。計算結果以上必要という場合は『切り上げ』、計算結果未満が対象という場合は『切り下げ』になると思います。

そこでこの2つの関数をまとめておくと

切り上げ:ROUNDUP((計算式),数値)
切り下げ:ROUNDDOWN((計算式),数値)

計算式の後の数値というのは丸める小数点以下の桁数です。例えば小数点以下2位の場合は『2』を入力し整数で表示する場合は『0』を入力します。

負の値の時に『0』を表示させる関数

計算結果が-の場合に単純に必要ないと判断されるようなものであれば表示は『0』にしたほうがよっぽど見やすいですよね。この場合の関数は

MAX((計算式),0)

これは計算式と0を比較し大きな方を表示させるという関数です。計算結果が負の値になると0の方が大きいので『0』と表示されます。それとは逆に最大で100だから105なんかは100で表示したいぞって場合は

MIN((計算式),100)

これで100と計算結果で小さな方を表示してくれるようになります。

まとめ

こういった数値に関する関数はExcelと変わらないですね。MacやiPhoneにはNumbersが使えますし表計算をちょっと使ってみたいという方なら十分だと思います。

ただ最近ではOffice 365 Soloといったサブスクリプションも年間¥12,744なのでよく利用する方や仕事で活用したい方はExcelでしょうね。

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About The Author

味浪 照
香川県から様々な情報配信を行っています。
ミナミデアでは自分の体験・考えを記事にしています。

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