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ライターマガジン 創刊号を購入し読んでみた

 2020年9月20日

ライターマガジン創刊号

ライター専門誌『ライターマガジン』が創刊という事で、特にライターを生業にしているわけではないですが、興味があったので購入してみました。

今回は創刊号の内容と最後に感想をまとめてみます。

ページコンテンツ

注目ポイント1 Chatworkの活用術

ライターマガジン最初の特集は、フリーライターのための「Chatwork」活用術です。

私も仕事の連絡を取る際にChatworkを使っていますが、様々な小技が紹介されている他、Chatwork広報担当を取材し中の人だからこそのオススメも引き出されていました。

注目ポイント2 WEBメディアガイド

有名WEBメディアの企画・戦略であったり、実際にそのメディアが求めるライター像等がまとめられています。

有名メディアの考え方に触れられる他、メディアはどのようなライターを欲しがっているのかがわかるので、例えば今後ライターとして脚光を浴びたいという方には自分のウリを1つ作るという意味でも読み応えはあると思います。

注目ポイント3 私の記事の作り方

実際にライターとして活躍している方々の執筆までのフローや考え方、そして気をつけている点やコツ等が惜しみなく紹介されています。

今回の創刊号の中では私には一番刺さった特集です。
人それぞれ当然スタイルはあると思いますが「なるほど、こういう事に気をつけているのか」というように気付かされる事が多かったです。

最後に感想

もちろん他にも記事はありましたが、上記3つが創刊号の大きな内容でした。
お値段自体は2,750円(税込み)とまぁお安くはないんですが、記事を書くという事に興味がある方や、本業・副業を問わずライターを目指す方には全然買って損はない内容だと思います。

そもそも記事を書くという行為自体はブログをしている私のような方もそうですし、意外と仕事で文章を作成することって多いんですよね。
ちょっとした気づきや考え方を変えるだけで、凄く効率よく文章を書く事が出来るようになったり、楽しくなるんだと思います。

私自身はまだまだな文章力ですが、何度もライターマガジンを読み返し少しでも楽しんで貰える記事をブログで投稿出来ればと思います。

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