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香川県

琴弾公園から見下ろす銭形砂絵

銭形砂絵

実は私40年生きてきた中で初めて訪れたのですが、琴弾山山頂から見下ろす先に現れる砂で描かれた寛永通寳『銭形砂絵』を撮影してきました。

多くの方がカメラを構えて撮影されていたのが印象的です。

琴弾公園とは

琴弾公園

琴弾山とその西側有明浜一帯が公園区域で、園内平地部の砂浜は白砂青松の松原が発達し、松原の中程には東西122m、南北90m、周囲345mの砂絵銭形(寛永通寳)が描かれています。
園内看板より引用

山頂までは車でいけますし手前に松原、奥には瀬戸内海。そして銭形砂絵を見下ろせる景色は家族での写真撮影にもピッタリのスポットです。

銭形砂絵の意味

銭形砂絵 遠景

上から見下ろすとこのような景色!残念ながら一眼レフを持って行っていなかったのでiPhoneで撮影。
この銭形砂絵ってどんな意味があるんだろうと思いネットで調べてみると

寛永10年(1633)藩主、生駒高俊公を歓迎するために一夜にして作られたといわれ、他に類を見ないものといえます。この銭形を見れば健康で長生き、しかもお金に不自由しなくなると伝えられている
かんおんじ観光ガイドより引用

健康+お金に不自由しないって凄くないっすか!まぁ効果の程はさておき目の前に広がる景色は素晴らしいの一言

それを聞いた息子は手を合わせていました。(神的な効果はないのですが)

銭形砂絵 近景

香川でもトップクラスの写真スポットですね。

Map

琴弾公園は48ヘクタールもあり家族での散歩にも最適。展望台からの景色も最高なんですがこれだけの為に訪れるというよりもスキーの後に立ち寄るなどで一度は訪れてみて欲しいスポットでした。

銭形砂絵のおかげでLoto6が当たったなんて噂もちらほら。まぁ鵜呑みには出来ませんけどね。

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