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iOSカレンダー超速入力アプリ『Shoot!』の使い方

Shoot!

iOSの標準カレンダーアプリの入力を素早くするのに役立つアプリ『Shoot!』の使い方や便利な点・ダメな点についてまとめてみます。

Shoot!の使い方

Shoot!はiOS標準カレンダーの入力アプリで素早くイベントを追加できます。簡単に使い方を解説すると

日付・時間

上部の入力ボックスで日付の部分をタップするとカレンダーが表示されるので追加したい日を選択します。次に開始時間をタップのすると時計が出るので針をくるくる回して時間を設定します。
終了予定時間も同様に入力して下さい。

内容・場所

そして予定の内容・場所を入力して下の『カレンダーへ登録』をタップすればカレンダーにイベントが追加されています。

カレンダー

上記の内容がカレンダーに反映されました。使い方に関しては以上です。

使用感

項目自体も凄くシンプルなので標準のカレンダーの入力よりも素早く入力できる気はします。

ただ私は打ち合わせ自体を結構外出先ですることが多かったり、初めての場所に向かうことも少なくはありません。そうするとマップ・移動時間といったカレンダーの機能を使いたいんですが、このShootで登録した場合は場所からのマップ機能や場所からの移動時間算出は出来ないのが非常に残念。

Shoot!からの登録後にカレンダーを開いて通知や場所を設定し直すのであれば最初からカレンダーでいいかなと思いました。

こんな使い方なら活躍する

例えばカレンダーでその日の仕事予定を管理している方で、会社内での作業が多いという方には場所なんかは関係ありませんし、タスクスケジュールの管理と考えれば入力も素早く使えるアプリだと思いました。

また移動は多いが大体決まった場所への訪問で移動時間を込みでスケジュール出来る事が殆どだという方にもカレンダーのMAP・移動時間機能は必要ないので便利だと思います。

あとがき

リリースされてから結構長く、私も一時は物凄く使ってたアプリで今回そろそろ場所に関しての登録が強化されているのでは入れてみましたが、残念ながら変わっていませんでした。

1年以上経つので今後対応されるかどうかはあやしいですね。ただこのような入力補助系のアプリは使い勝手の良い方にはバチッとハマると思います。iOSカレンダーをよく使うけどイマイチ入力が面倒という方は有料ですが試してみてはいかがでしょうか。

Shoot! – サクサク予定入力
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 240円(記事公開時)

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他のカレンダーアプリを使っている方でもiOSカレンダーと連携させている方なら入力アプリとして使えます。

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