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安芸宮島1泊2日旅行記(厳島神社・宮島水族館)

 2020年9月19日

宮島旅行

正月休みを利用して1月3日から1泊2日の宮島観光に行って来たので、簡単な旅行記をまとめてみたいと思います。

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正月は宮島口から超混雑

宮島口フェリー

私は香川在住なので宮島口フェリー乗り場まで自家用車で行き、フェリー乗り場付近にある駐車場に車を停めての宮島観光。

ただこの日は先に書いたとおり1月3日という事で地元の方や近県の観光客が凄く多く、あと2kmのところで30分以上かかりました。また駐車場もいっぱいで運良く出てきた方がいなかったら更に待つ羽目になっていたと思います。

因みに駐車場代は日帰りなら1500円、私は宮島で一泊するので2500円を前払いしました。

フェリーも勿論混雑しています。しかし20分に1本そして2つのフェリー会社があるので問題なかったです。フェリー券1泊する方でも往復を購入して大丈夫(4日くらいの期限)。

船旅っていいなぁと子供と話してたのですが、目と鼻の先程度の距離なので直ぐに着きます。

宮島での食事は牡蠣!穴子!

牡蠣三昧

宮島と言えばやはり牡蠣を思い浮かべる方が多のではないでしょうか、私も昼過ぎに到着したので宮島表参道商店街 (清盛通り)で早速食堂に入りました。

やっぱ全然違いますね。普段食べている物より粒が大きくぷりっぷり!そして牡蠣独特の臭みがなく甘い!

焼き牡蠣・生牡蠣ともに最高でした。

カキフライ

もちろんカキフライも凄く美味しかったです。

因みに焼き牡蠣や生牡蠣は宮島表参道商店街 (清盛通り)で多く販売されていて屋台のように購入して食べ歩きも可能です。しかしこの日はMAX混雑なので息子達もいるので食べ歩きは自粛しました。(ちょっと残念)

また穴子の店舗も非常に多く穴子弁当を食べたかったのですが、長蛇の列で断念。人が多いのは賑やかで楽しいですが混雑も過ぎるといろいろと諦めざるを得ない事も出てきます。

この時はまぁ夜にまた食べに出てくればいいかぁくらいに思っていましたが、夜には悲しい現実が。

宮島水族館

宮島水族館

厳島神社を超えてまずは宮島水族館に行ってきました。

インスタ映え

規模は小さいですが色々と工夫されていて楽しかったです。水槽越しに写真を撮影できるところがあって、水中での写真のように写せるのはインスタポイントかなと感じました。

牡蠣の水槽

そしてここでもやっぱ牡蠣!

厳島神社

宮島水族館から海沿いの道を歩いていくと左手に清盛神社を見つつ更に進めば厳島神社です。

宮島の鳥居

ちょうど干潮だったので鳥居の直ぐ下までいけました。これはこれで間近で撮影できてよかったのですが、水の中の鳥居が撮りたかったので時間を空けてもう一度来ることにしました。

境内

神社の境内は人が多すぎて。朝からの長距離移動と子供達も歩き疲れていたので、神社の境内には入らず早めのホテルで休憩にしました。

ホテルはリブマックスリゾート安芸宮島

リブマックスリゾート安芸宮島

清盛通りから徒歩2・3分の場所にある『リブマックスリゾート安芸宮島』で一泊です。ロビーが凄く洒落ててびっくり。

和室

今回は予約時に部屋の空きもあまりなかったので和室にしました。部屋につくなり私は1時間ほど爆睡!その後ホテルで夕食をとりまた散策に出かけました。

帰ってきてから息子達を連れて大浴場へ、その後卓球→部屋で『君の名は』を見ながらゴロゴロ→一人で展望風呂へ

展望露天風呂

23時過ぎにいったのですが貸切状態!ゆったりと入ることが出来ました。

宮島の夜は早いのね

さて穴子弁当目的の夜の散策ですが、19時半くらいに清盛通りについた頃には人っ子一人見当たらずといった感じ。

閉店

お昼ごはんを食べた食堂も既に閉店、あれほど賑わっていた土産物屋もほぼ全て閉店でした。

宮島しゃもじ

ただオレンジ色のあかりの雰囲気がすごく良くて、しゃもじの前も誰も居ないので撮影し放題。そしてやはり神社が凄くきれいなんです。

ライトアップされた鳥居

ライトアップされた鳥居

ライトアップされた境内

神社の境内も凄く綺麗ですね。荷物になるからと持ってこなかった一眼レフ持ってくればよかったなぁ。宝の持ち腐れですね。

期待してた宮島の夜(飲み)は儚く夢に終わり。旅行発のしらふの旅となりました。

あとがき

宮島フェリー

朝ごはんをホテルでとり、子供達が何か買いたいという事で清盛通りへ、リブマックスリゾート安芸宮島は11時チェックアウトなので結構のんびりお店をまわれました。
やはり1月4日の朝ともなると人の混雑具合も前日に比べ随分落ち着いたのかな?朝だったからかもしれません。

11時発のフェリーに乗り宮島を後にしました。帰りのフェリーに乗る時は後ろ髪惹かれる感じといいますが、ちょっぴり寂しいですね。

またいつの日か宮島に行ってみようと思います。穴子リベンジに!

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